![]() |
まず、屋根に墨付けをして瓦棒を打ちます。その後、屋根に瓦を上げ、葺いていきます。 平板瓦は和型の瓦と違い、横に並べて葺いていき、ビス(釘)止めをします。 特に技術を必要としない為、簡単に葺くことが出来ます。 この瓦は風速110メートルまで耐えられるそうです。110メートルってどのくらい? 時速にすると・・・・・・・!!時速約400キロ!! |
![]() |
瓦を葺いたら、袖瓦を真っ直ぐ取り付けます。 1枚につき、2本のビスで取り付けます。 |
![]() |
続いて、棟の施工です。強力棟という金具で垂木(45o角の細長い木材)を固定します 雨水が入らない様にシーラー(テープの様になったスポンジ状の物)を貼り付けます。 |
![]() |
SC工法では屋根の棟部分から換気する為に換気口を作ります。 写真はその為の部材を取り付けた所です。 (その名は換気クン) |
![]() |
冠瓦を取り付けます。出来るだけ真っ直ぐに取り付けます。この瓦もビス止めします |
![]() |
最後に掃除をして完成です。 周りに家が密集してて良い写真が撮れませんでした。 実際はもっと大きいんですよ。 |