瓦の割れがあまりに多くなってきたら、全て新品の瓦に葺き直した方が、
今後数十年の維持コストを考えるとかえって安上がりな場合があります。
下葺き材から変えるので雨漏りの心配もなくなりますし、
当店では積極的に防災瓦を使用しますので台風のたびに怯えることもありません。
葺き替え工事に掛かる費用は、使用する瓦、立地条件、屋根地の状態、
建物の形状にもよりますが、屋根面積uあたり10,000円前後が目安です。
(通常の市街地の住宅の屋根面積は100uです)
屋根の葺き替え工事は北野瓦店にお任せ下さい。
豊富な葺き替え施工例はこちら
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瓦をめくる前の状態です。 |
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瓦めくりです。古い瓦をめくっていきます。 この時、クレーンを使うか、手作業で降ろすか。 建物の規模、敷地、周りの環境などを考慮してお客様と決めさせていただきます。 |
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通常の古瓦めくりでは土を撤去する時、多くの砂ホコリが舞いますが 当店は出来る限りクリーンカーを使いますので、ご近所さんへのご迷惑を最小限に抑えます。 クリーンカーで小さな土やホコリ等を吸引していきます。 |
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土もあと少しで吸い終わるところです。 ルーフィングなどの下葺き材も撤去。 続いて屋根裏もクリーンカーで掃除していきます。。 |
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野地板だけの状態です。 下地の状態を見て、補修や補強が必要なら直します。 |
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下地の状態が悪い場合は補修します。 方法は、既存下地を撤去し新しく野地板、構造用合板を張る方法。 もしくは既存下地の上に構造用合板を張る方法があります。 これもお客様のご要望をお聞きし、決めていきます。 |
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ルーフィングを張り、縦桟の上に瓦棒を打ちました。 縦桟は万が一、瓦の下に雨が浸入した場合に雨水を軒先へ流す役割があります。 これから瓦工事に入ります。もちろん新築同様ガイドライン工法を基本にキッチリと、 更にお客様が住んでみえる住宅なので注意を払いながら工事を進めていきます。 |
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瓦を引掛け葺き工法で葺いていきます。。もちろん全数ステンレスの釘で留めます。 台風が来ても飛ぶ心配はありません。 もちろんご要望があれば土葺き工法で葺く事もできます。 棟の施工では瓦同士を銅線で縛って地震でも落下しないように積みます。 |
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完成です。葺き替え前に比べると印象がガラリと変わりました。 古く傷んだ瓦を少しずつ直していくより全て新しくした場合の方が 長い目で見ればお得な場合もあります。 ※当店では積極的に耐風、耐震性に優れた防災瓦を採用しています。 |
| 葺き替え施工例 | ||||
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| マウスをのせると葺き替え前の写真に変わります | ||||
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| 和型瓦から和型瓦への瓦葺き替えです。 雨漏りの心配から開放され、重量も軽くなりました。 |
かわらUから陶器瓦への葺き替えです。 前回の訪問販売業者の葺き替えから10年足らず。あまりの耐久性の無さにビックリしました。(汗) お客様の強い希望で陶器瓦を葺き、耐久性も抜群です。 |
和型陶器瓦から平板瓦への葺き替えです。 最近は土を使いませんので、重量も軽くなりました。 また、防災機能もありますので台風にも負けません。 |
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| 和型瓦を平板瓦に葺き替えました。印象が ガラッと変わります。 |
セメント瓦から平板陶器瓦への葺き替えです。 陶器瓦はセメント瓦と違い、塗料が色褪せる事は有りません。 |
築120年の古民家です。 こちらも松美建設様の古民家再生工事です。 |
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| 和型瓦から和型瓦への葺き替えです。 引掛け葺き工法での施工で屋根が軽くなりました。 |
コロニアル(カラーベスト)の上に瓦を載せました。 葺き替えに比べ、撤去費用が掛からないので経済的です。 |
コロニアルの上に金属屋根を載せました。 葺き替えに比べ、撤去費用が掛からず、金属屋根は軽いため、建物への負担も少ないです。 |
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一宮市の北野瓦店は愛知県・名古屋、岐阜県で屋根工事を専門にしてる小さな会社です。
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